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セントラルの豆知識

ミューズ 水彩紙「ワトソン」の名前の由来

水彩紙の「ワトソン」や「ランプライト」などを扱う美術画材用紙メーカーの「ミューズ」。その中でも「ワトソン」は国産初の水彩紙になります。「ワトソン」の名前の由来は、現在は製造を終了した英国の輸入紙「ワットマン」で、ワトソン …

筆軸について

筆軸は大きく「ダルマ軸」と「普通軸」に二分されます。 「ダルマ軸」は、穂の根元の太さに対して持ち手が細く作られているため、手の小さいお子様や女性でも扱いやすくなっています。また、穂が太いことから、大きな字を書くときに墨の …

袱紗(ふくさ)について

【慶事の際は】 袱紗(ふくさ)は、明るい色(白っぽい色・暖色系)を使用します。包み方は、まずご祝儀袋を広げた袱紗の少し左側に置き、左→上→下→右の順で折り畳みます。最後にはみ出る角の部分は、内側に折りたたみます。取り出す …

退職願・退職届の便箋と封筒の選び方

退職届・退職願を書くにあたって最も適しているのは白紙便箋です。退職=白紙という考えもあるため、白紙を選ぶのが無難です。罫線入りでも問題はありませんが、その際は白色でシンプルなものを選びましょう。便箋のサイズはB5をおすす …

招き猫について

縁起物として身近な招き猫ですが、挙げている手の方向でそれぞれ招くものが違うとされ、右手を挙げている招き猫は金運、左手を挙げている招き猫は人を呼び寄せると言われています。 両手をあげている招き猫はお手上げ状態を連想させると …

寒中見舞い・余寒見舞いを送る時期

「寒中見舞い」「余寒見舞い」は、厳寒期に相手の健康を気遣う便りを出し、お互いの近況を報告しあう季節の挨拶状です。年賀状や喪中はがきの代わりとして、幅広い用途で使われています。 【寒中見舞いを送る時期】 寒の入り(1月5日 …

鉛筆「F」の濃さについて

もともとドイツの規格だった鉛筆の濃さは、大きく分けて製図者が好むH(ハード)・画家が求めるB(ブラック)の2つのグループのみでした。そのうち中間の濃さが欲しいという声が多くなり、「HB」ができ、さらに「HB」と「H」の間 …

朱肉とスタンプの違いについて

一般的に印章は朱肉、ゴム印はスタンプ台を使用します。 ゴム印は油に弱いので朱肉を使うと徐々に印面が溶けていきます。 スタンプ台は使用するゴム印や、捺印する素材、乾燥する時間など 用途に応じて様々なインクの種類がございます …

野帳について

1959年に発売されたコクヨのロングセラー商品「測量野帳」。最近SNSにカスタマイズした測量野帳を公開したりと人気がありますが、本来は測量用に作られた商品でした。工事現場の人は野帳が女性にも人気となっていることに驚いてい …

画材雑学いろいろ

●塗ったら終わりと思われがちな油性色鉛筆でも、実は水彩色鉛筆のようなタッチにすることができます! ホルベイン画材のぼかし液「メルツ」(ボトルタイプ、ペンタイプがあります。)を使うと、油性色鉛筆で描いた所を溶かすことができ …

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